DMM亀山会長の金言

DMM亀山会長インタビュー記事

【25歳で資産運用?眠たいこと言うなよ】にて

「資産運用は誰がやるかというと、金を持ってても自分で増やせない人。」

 

この言葉がとても自分に刺さりました。

主旨としては、若いうちはお金に時間を割くよりも、自分の価値をあげる(時給をあげる)ことを頑張った方がいい、とのこと。

 

このブログも一応投資を扱っているのですが、

投資のプロからすれば扱っている額も小さいですし、

プロしか知らない情報もきっとあるでしょう。

 

そして、お金儲けのテクニックだけ磨いても、あるいは情報収集だけしていても、自分の市場価値は上がりません。

後世や子孫に何が残せるかという観点では、

ほとんどの人にとって、自分の本業は別にあると考えるべきでしょう。

 

でもね、いいじゃないですか。

わたしにとって投資は副業です。

別にプロを目指しているわけではありません。

 

お金を眠らせておくのはもったいないです。

銀行の金利なんて、せいぜい0.2%とかそんなものです。

それが多少の工夫で5%増えるなら御の字です。

(不労所得だけで生活できたら、もちろんもっと嬉しいですが)

 

おそらく亀山会長も、投資をまるきり否定していないので

この考えには賛成してくれるはずです(笑)

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